クライスラー300C、300新規掲載のお知らせ

2020/03/19 楽天市場店カタログ情報

クライスラー300C、300のカタログページを更新しました。

フロント/リアディスクローターを新規掲載しました。

 

■掲載車種と型式

・300C 3.5

【型式】LX35 LE35T

・300C 5.7HEMI

【型式】LX57 LE57T

・300C SRT8

【型式】型式無

・300 3.6

【型式】LX36

・300 SRT8

【型式】型式無

 

クライスラーの300Cと300はラグジュアリーセダンです。

近年セダン車の人気が落ちる中、300Cと300は国内で非常に健闘しています。

 

300Cと300は名称が分かりにくいです。

まず、300Cと300はクライスラーが保有するダッジブランドではマグナムと言います。

300C、300とマグナムはブレーキは共通ですので、マグナム用をお探しの方は17桁の車台番号をお知らせください。

 

300Cと300ですが、2004年までは『300M』という車名でした。

2004年から車名が『300』になりこれが初代になります。2011年まで製造されました。

その『300』の中でも特に強力なエンジン5.7 HEMI V8エンジンを載せたグレードを『300C』と言いました。

ここでややこしくなってしまいますが、本国では車名は『300』で『300C』はグーレド名となりますが、日本ではV6エンジンの『300』も『300C』、すなわち全車『300C』という名称で販売されました。

 

その日本でも、2012年の二代目発売時に米国と同じ『300』という車名になりました。

そのため日本では『300C』というクルマが『300』というクルマになった、となりますが、実際は2004年からずっと『300』であります。

 

尚、SRT8というグレード名はクライスラー車の高性能モデルに付けられる名称です。

これはジープなどにも共通していて、グランドチェロキーSRT8などが発売されています。

 

日本で売れている輸入車セダンというと、どうしても欧州メーカーが思い浮かびますね。

でも300C、300はその欧州人気の中に割り込んで、ラグジュアリーな存在を確立しておりますlaugh